花瓶 金彩飛翔文/大田健次郎|現品限り

 
販売価格 198,000円(税込)
型番 kenjiro.o-01
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群れ飛ぶ孔雀が美しい、金彩飛翔文の花瓶

深みある青の上を、孔雀たちが大きく羽ばたく印象的な作品。
金彩と青のコントラストが美しく、幻想的な世界観を生み出しています。




  • 質感アップ

  • 手持ちイメージ




見どころ

流れるように描かれた羽の動きが、器全体に躍動感を与えています。
見る角度によって異なる表情を見せる金彩が、空間に格別な存在感を添える逸品です。



作家について

大田健次郎

中嶋珠光、武腰泰山、山近剛に師事する。


・日本工芸会会員
・創造美術会会員・理事
・伝統工芸士
・上絵一級技能士
・昭和09年〜平成07年
・昭和47年 県九谷焼訓練校講師委嘱
・昭和47年 創造美術展初入選 ※以来入選8回
・昭和49年 県九谷焼新作展 金沢市長賞
・昭和52年 画号翠穂から健次郎に改名
・昭和47年 県現代美術展 入選 ※以来2回
・昭和47年 県伝統九谷焼工芸展 入選 ※以来13回
・昭和47年 創造展 会友 推挙
・昭和54年 九谷新作展 最高賞 ※以来5回
・昭和54年 創造展 会友賞 会員推挙
・昭和56年 労働省陶磁器技能資格 上絵一級技能士
・昭和56年 労働省陶磁器技能部門 一位受賞
・昭和57年 第一回九谷デザイン展 佳作賞
・昭和57年 石川の伝統工芸展 入選 ※以来7回
・昭和58年 創造展 ユーナス賞
・昭和58年 県伝統九谷焼工芸展 優秀賞
・昭和58年 第三回九谷デザイン展 石川県知事賞
・昭和59年 創造展 会員賞
・昭和59年 第三十一回日本伝統工芸展 初入選
・昭和60年 創造展 北華賞
・昭和60年 第四回九谷デザイン展 通産局長賞
・昭和61年 第五回九谷デザイン展 石川県知事賞
・昭和62年 日本伝統工芸展 正会員認定
・昭和63年 県伝統九谷焼工芸展 県陶磁器連合会賞
・昭和63年 創造展 審査員出品 ※以来3回
・昭和63年 創造展 会員賞
・昭和63年 第六回九谷デザイン展 奨励賞
・昭和63年 第七回九谷デザイン展 佳作賞
・平成元年 県伝統九谷焼工芸展 優秀賞
・平成元年 通産大臣指定 伝統工芸士認定
・平成元年 第十六回寺井町現代美術展 協会長賞
・平成02年 第八回デザイン展 ㈶九谷振興協会長賞
・平成04年 創造展 第四十五回記念賞
・平成04年 日本伝統工芸展 入選(7回)
・平成06年 石川県指定無形文化財保持団体九谷焼技術保存会会員認定



商品詳細

サイズ:幅32.0×高さ28.5cm
箱仕様:桐箱
素材:磁器



ご購入前にご確認ください

手描きによる絵付けのため、細部の筆致や風合いも含めてお楽しみください。




■いわたやのギフトサービス

九谷焼いわたやでは、以下のサービスを無料でご利用いただけます。ご利用の方は、各ページに説明がございますのでご確認ください。どうぞお気軽にお使いくださいませ。




■九谷焼とは?

九谷焼とは 九谷焼についての説明

九谷焼は石川県金沢市、加賀市、小松市、能美市で生産されている色絵磁器です。九谷五彩(青・赤・黄・紺青・紫)を使った色鮮やかな上絵付けが特徴的です。九谷焼は美術品と称される程に芸術性が高く、国内外問わず人気の伝統工芸品です。

歴史は長く、九谷焼は約360年以上続いています。1655年(江戸時代)に九谷村(現在の石川県加賀市山中温泉九谷町)に窯を開いたことから始まります。九谷焼(くたにやき)の名前の由来にもなっています。

現代の九谷焼は湯呑やお皿に限らず様々なアイテムが揃っております。伝統的な絵柄はもちろん、かわいい食器やおしゃれな食器が増えており、食卓をより明るく楽しいものに変えてくれます。

どうぞ九谷焼いわたやのショップをご覧いただき、九谷焼を楽しんでください。




販売価格 198,000円(税込)
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※ご使用上の注意

◎飾皿・花瓶・置物
●美観を尊重して、発色性の良い装飾用の絵の具を使用しています。食器としてのご使用はお控えください。
●花瓶、特に陶器(土焼)に万一水漏れが起きた場合は、お買い上げ店までご連絡ください。
●飾皿・置物等、安定感の悪いときは、安全に注意して設置してください。
●収納時、特に金・銀を使った装飾品は柔らかな布で軽く乾拭きし汚れを取り丁寧に保管してください。

◎食器類
●製品を電子レンジ・オーブン・食洗器に使用しないでください。
●薄手の茶碗、湯呑は表面が熱しやすいので十分に注意してご使用ください。
●陶器(土焼)はご使用前に熱湯に浸して、予め生地に水分を充分含ませてからご使用頂くと茶渋、シミ等が付きにくくなります。
●ご使用後はできるだけ早めにお洗いください。クレンザーやナイロンたわし、食洗器は使用しないでください。金・銀・絵柄等が剥げたり表面に傷がつく恐れがあります。台所用洗剤を使用し、柔らかなスポンジか布につけて洗ってからよくすすいで乾燥を充分にして収納ください。

◎擦傷注意
●九谷焼製品の高台(ハマ)部分には釉薬が施してございません。この為、床の間、花台、棚、テーブル、漆上げなど塗装面の比較的柔らかく、傷の付きやすいものの上でお使いになられます時には、必ず敷物をご使用くださいますようお願い致します。