九谷焼 - KUTANIYAKI -


九谷焼

 江戸時代前期(1655年)に現在の九谷焼の陶石が採掘できることがわかり、その後に九谷の村(現在の山中町九谷村)で九谷の窯を開いたのが九谷焼の始まりと言われています。わずか100年で一度閉じることとなりましたが、その時焼かれた逸品は「古九谷(こくたに)」と称され、今の九谷焼の礎となっています。それからいくつもの開窯によって九谷焼の多種多彩な画風が生み出されました。日本を代表する陶芸作家も多数生まれ、人間国宝に認定されている方もいます。「絵付けなくして九谷無し」と言われる程、繊細で色鮮やかな絵付けはきっと魅力的と感じることでしょう。時代を感じさせる絵柄から新しい九谷焼まで、デザインもさまざま、数多くの商品を取り揃えました。ゆっくりとご覧になって頂き、九谷焼という焼き物を楽しんでみてください。



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お知らせ

  • 2021年4月19日

    GWの「九谷茶碗まつり」に出店予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で中止となりました。

  • 2020年12月11日

    WEB九谷茶碗まつり2020に出店参加いたしました。

  • 2020年4月27日

    九谷焼いわたやオープンいたしました。



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