やわらかな花詰と小鳥の組み合わせが美しい一品。
穏やかな余白が、作品全体に上品な空気感を与えています。


花の柔らかな表現と、目白の繊細な描写が魅力。
小さな中に季節感と優雅さを感じられる作品です。
河田里美
焼き上がり後にガラス質となり独特な奥行きを生み出す「和絵具」と、不透明で水彩画のように描くことができる「洋絵具」の2種類を用いて作品を作り上げる。
淡いブルーを基調とした先生の花詰は、従来の赤味を帯びた花詰とは違う世界観を生み出し、多くの人々を魅了します。
・1999年 色彩能力検定2級取得
・1999年 広告代理店勤務
・2005年 石川県立九谷焼技術研修所 本科卒業
・2007年 日本工芸会正会員 中村陶志人氏に師事
・2017年 日本伝統工芸士に認定
金沢美術工芸大学 花詰講師
石川県立九谷焼技術研修所 薄絵講師
サイズ:幅4.3cm
箱仕様:化粧箱
素材:磁器
食洗器:不可
手描きによる絵付けのため、細部の筆致や風合いも含めてお楽しみください。
| 販売価格 | 6,600円(税込) |
|---|---|
| 型番 | s.kawada-13 |
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箸置き 淡花に目白/河田里美|現品限り
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